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2012年5月27日 (日)

カスバの女

○地の果てに あるのかないのか アルジェリヤ

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『カスバの女』を描きました。じっくりと堪能してください。

サハラ砂漠が80%を占める国だから、体を保護するために体を露出しないのが衛生上いいのでしょうか。熱さ防止の面からもいいのでしょう。

それ以外には、美に対するおしとやかさから肌を露出しない(女性だけ)風潮があったのでしょう。隠すことによって、より引き立つこともあるようで、なんとも神秘です。

ところでどうでしょうか?顔は隠したものの、目は輝いているではありませんか~。こんな目の人とにらめっこしたいなんて言ったら不謹慎です。ひどい目にあいそうです。

左目の下にほくろがあるようなので幸せになれる人です。それに、頬にもえくぼもあるのではと推察していますが? ・・・そんなの 関係ないぞ~

2012年5月26日 (土)

朱鷺

○朱鷺は今 夢と希望と 未来かな

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朱鷺の雛が誕生し、巣立ちのときを迎えたとのこと、おめでとうございます。

まずは、最初の雛から孵った3羽の出生届により、「夢」、「望」、「未来」として住民登録?したとのことです。まこと夢と希望と未来があるいい話ではありませんか~

次に誕生した雛は、「きんさん」、「ぎんさん」?に決められたようです。これなら、今後百年の安泰間違いなしです。違ったか~(この百年に絶滅した生物は何万もか!)・・・朱鷺を教訓としてなんとかしなくてはいけません。

朱鷺はさて置き、今日より430年前のこの頃、坂本城主の明智光秀が、京都愛宕山に参詣し歌会を催した際、 ≪ときは今 雨がしたしる 五月かな≫ と詠んだのです。

天下人の主である織田信長の天下を覆す謀反を企てた決意をこの歌にしるし奉納したのです。光秀に裏切られるとは露とも疑わなかった信長は、本能寺で討たれたのです。

光秀は、天下を手中にしたものの、主殺しの汚名を残して三日天下に終わってしまったのです。いやはや、人の世の流転ままならず。つまるところ、人の考えの及ばぬところで人は動かされているようです。

・・・が、後世において検証すると歴史の必然性が実証されるので、これもおもろきなり!!すると、今の世もやはり・・・となるかどうかは、??

2012年5月25日 (金)

小鳥

○大空の中におわすは小鳥かな

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見たままの景色をフォトしました。
早朝散歩中に北方の見通しが開けたところの、大地と大空とが果てしなく続くのに感動した1枚でした。

フォトしたのを現像したのが、この、”大空の中におわすは小鳥かな”です。

空の微妙な色彩があけぼのを表現しています。そして、山脈に囲まれた盆地や丘陵と木立とで、遠近感がかもち出されています。何といっても、この絵を引き立てているのは、小鳥たちですね!位置取りもピッタシで、奥行きを感じさせてくれます。さらに北に向けて飛び立っている鳥たちの躍動感が自然と伝わってきます。

「なんでも鑑定団」の中島誠之助鑑定士に鑑定してもらいました。果たした評価は?「まあ、大事にしてください。いい仕事をしていますね。」でした。

2012年5月24日 (木)

○色々に咲いて散っても花ははな

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いろんな花があるけれど、自分の花を咲かそうよ。

清楚な花や華麗な花、小さな花も大きな花も、花として自分に合った花を咲かせましょう。自分の咲かせる花が自分にとって一番いいのです。

名もない花も、路地裏にひっそりと咲いている花だって立派です。そこに咲いたからこそ、一番似合っているのです。目立たないようで結構目立っているのですから!

今度生まれ変わるとしたら、「菫のような小さな花に生まれたし」と詠んだのは、かの漱石先生です。周りの景色に溶け込んでいるようでも、可憐な光を放っているのでしょうか?

スナップが歌ったのは、「世界中に一つしかない花」で、この歌を作ったのは、あの槙原敬之さんです。花が散るときもあでやかでありたいものです

2012年5月23日 (水)

銀河鉄道

○アメコンコテンカラオチレヨメコンコ

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東京スカイツリー開業おめでとうございます。武蔵乃国が一望のもとです。
銀河鉄道も宇宙に向けて出発しました。

駅では大きな袋を下げた男の人と一緒になりました。袋の中のおいしい食べ物をいただきました。が、それは、列車の窓から見える田んぼにいる鳥でした。その鳥を稲のように刈り取り袋に入れていたものだったのです。

なんとなく鳥が可哀想だと感じた時には、あの男性の姿は消えていました。
こんな時、ボクは、ポケットに入れていた手帳を取り出して、

『アメニモマセズ ユキニモ ナツノアツサニモマケナイジョウブナカラダヲモチ・・・アラユルコトヲカンジョウニイレス ヨクミキキシワスレス ヨクハナク ケッシテイカラズ キタニソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイイ ミンナカラデクノボウトヨバレホメラレモセズ・・・ソウイウモノニワタシハニナリタイ』

と書き残したのです。(死後数年を経て、その手帳に記された文が世に流布したのです)

2012年5月22日 (火)

アマリリス

○おはようは 人人人の アマリリス

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アマリリスの絵に雅印を入れました。絵にiま命を込めることができたでしょうか?

音楽のアマリリスはピアノで聞いたことあります。花のアマリリスは絵に書いたとおりのあたたかい感じのする花です。生まれは南米産なので暑さに強いのです。

アマリリスも説明しないと何のことやら分かりません。
いつの世も、見たり、聞いたり、話したりしないと、知らないことが多々あります。おはようとさよならだけだと、その間の、見たり、聞いたり、話したりがないので・・・何となく腑に落ちない状態に陥ってしまします。

花には虫がつきものです。いい虫も、悪い虫も、好きな虫、嫌いな虫もいるけど、虫は人間よりもはるか昔から生存しているのです。

そうです。~螻蛄(おけら)だって、蚯蚓(みみず)だって、水黽(あめんぼう)だって~みんなみんな生きていいるんだ友達なんだ・・生きとし生きる生物が生存する権利とともに、片や我々は生きとし生きる生物の生存する権利を保証しなくてはならない義務を有します。

が、~ここ半世紀の間だけで、生存する権利を奪われた生物が幾種かつ幾多もいます。この原因は、権利だけで義務を果たすことのない我々部族の進化の仕業かも?、です。

けれども、シー.シェパードのように唯我独尊になるのもどうかと思います。ほどほどで何とか保っていけたらいいのにと思います。それでいいのだ!

2012年5月21日 (月)

お日様

○お日様と お月様とが ご対面

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何はともあれ、今日は天体ショーに釘付けです。

普段は何となくお日様を見ているのに、今日に限っては肉眼で見てはいけないんだって~黒点が目に入るか、コロナの炎で焼かれるのでしょうか。

なんだかんだと言ってはみても、肉眼で見ようとしても眩しくて無理です。観察用のメガネで覗いて見ると、な・なんと素晴らしい。アンパンマンがアンパンを数回にわたって食べてるようでした。

でも、月が太陽を隠すなんで、月もなかなかやるもんじゃ。今日の月は、太陽を背に受けるので日焼けしたのでは?…でも、月は地球の反対に回ると太陽から離れて極寒に位置することとなるので、地球の何倍も過酷な状態に置かれているのです。

そんな中で、月は地球の我々を守ってくれているんですから、我々地球人は、月に背を向けないようにするとともに足も向けて寝ないようにしなくてはいけません。

2012年5月20日 (日)

白雲

○野を越えて 山を越えて 行く白雲

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野や山は日本の原風景です。山にぶつかった風が上昇して雲をつくり雨が降るのです。
雨は野山を漂い、川となって海へと流れ着きます。

そして、太陽が海の水を蒸発させ風が野山に運び、雲をつくり水分を溜め、重たくなって雨となり地上へと落下するのです。雨だからいいけど、雨が真珠だった大変です。当たると痛い~

そうそう、雨もピンからキリまであるので要注意です。気象情報も今後は、危険が切迫した大雨の場合には、「これまで経験ない大雨…」のようになるようです。どんな雨なのでしょうか、たぶん天がひっくり返ったような雨なのでしょうか?

雨はさて置き、空に浮かぶ白雲は、野も山も、あのスカイツリーも越えてどこまでも流れて行きます。いいね、雲に乗りた~い。どこへ行くの?行先は風に聞いてください。

2012年5月19日 (土)

はつ夏や

○はつ夏や緑ムンムン薫る道

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若葉が街に急に萌え出した。
ある日私が知らないうちに、あなたのことで、
今はこの胸がいっぱいだから、分からなかったの。

愛は喜び、それとも涙。誰も知らないことなのね。
若葉が風にささやく街よ、愛を心に、私は行くの~

天地真理さんの歌です。若いって素晴らしい!!

●初夏や 緑は萌えて 日は赤し

2012年5月18日 (金)

純粋

○純粋に 胸キューンと うぐいすか

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これは賑やかです。トランプで遊んでいるのですか。そうです。ハートのエースが出てこないので、ハートが壊れそうなのです。ハートが引き裂かれでもしたら大変です。心の病はお医者さんでも治すことはできないので、ほどほどにしてください。

ところで、胸キューンとウグイスは関係があるのですか?胸が疼くような感じと、「ホケキョケキョケキョ」の鳴き声に胸がしめつけられます。

ホトトギスは、ウグイスの巣に托卵して育てをウグイスに押し付ける習性があります。それに鳴き声もなかなか美声を発するので、いいとこ取りの鳥って感があります。隅のおけないので、正面に出てきてほととぎす。

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